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着物リメイク、ビーズなどの手作り日記や好きな事をして過ごしたいと願っているこんな私がえみごろう。です。
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とある雑貨屋さんでお箸の実演販売をやっていた。
本日最終日~♪の声に誘われ覗いてみたら、優しそうなおじさんが
ヤスリのみで削って箸を作ってた。

面白い事に、出来上がった箸と小豆が皿に盛られ、「つまんでみてください」
とコメントされている。
いや~試しにつまんでみるでしょ

先が驚くほど細く、しかも重みもあってつまみやすい
2種類しかなく、ほんのりグリーンが入ってるのが良かったけど男性用で
長すぎるので断念し、朱色のみの箸を購入決定

先が細いけど折れる事はないのかしら?と尋ねると、ふふふっと微笑み
普通の食事で折れる事はないよ~と言われちゃった。
いかに普段安物のお箸を使っているかがバレてしまった


  「金虫食い塗り」
川の中に生息する虫が船底や流木に寄生した際に虫食いの跡が木肌に
不規則になる模様を下絵に金箔を貼りその上に漆を塗り重ねて研きだす
技法で作られた箸 
《漆塗師 三田村 善次 作》
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新たな試みとはタティングレースに挑戦
職場のカルチャースクールにはなかなか講座が出来なくて、独学でやってしまえ~
という事でやってみました。
私って始めは我流スタートで気分が乗ってきたら教室に通うというコースなんです。
図を見ると簡単に理解出来たので作れると思いきや、2時間弱糸と奮闘していた。
何度やっても「間違った編み方の図」にそっくりなのだ
しかーし、ふとした時に「あっ!」って出来たのです。
糸の残骸をテーブルに散らかしながら、この感覚を忘れないようにといきなりですが
蝶々に挑戦



出来たのよ出来たのよ
糸の緩める力と張る力の具合が分かり、作れるぞ!

タティングレースは18~19世紀にかけて英国上流貴婦人の優雅な趣味として流行したとか。
優雅な趣味とはなんといい響き
今後は優雅に色々編んで、2個使いとかもマスターするぞ!

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